今に始まった事ではありませんが、昨今ではプロジェクトブルービームという実に卓越したホログラム技術が世間を賑わしております。

(これはイルミナティ及び国家が民衆に新しい世界観を提供する為の大芝居なのですが)

賑わしているというのも、ブルービームという実態をしりつつ皆が驚いているという訳では無く、それが映し出す擬似UFOや偽の神を本物だと真に受けてしまっている人々が多いという事であります。

そのおかげで、世界中の人々がでっち上げられた宇宙人や未確認飛行物体を本物だと錯覚し、尚且つそれが時間をかけて思想熟成した結果、新しい世界観が構築されて来ています。

それがまさに聖書のマタイの福音書の記述と一致する訳ですが、少し抜粋して紹介したいと思います。

マタイの福音書24 終末の徴

3.イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。その事はいつおこるのですか。また、あなたが来られて世の終わる時には、どんな徴があるのですか。」

4.イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。」

5.私の名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう

(これはスピリチュアルや偽神ホログラム)

6.戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。

7.民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。(コロナや災害は既に起きている)

11.偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。(スピリチュアルや占い師)←これらは必ず災によって滅びる

12.不法が蔓延るので、多くの人の愛が冷える。(スピリチュアルのワクワク論や引き寄せで思想そのものが利己的になっている)

しかし最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

そしてこれがブルービームの事だと考えられます。

24.偽のメシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。

これはまさにブルービームや昨今で流行っているスピリチュアルや占いの事でしょう。

この様に昨今社会では終末の徴と考えられる様な事象がはびこっており、それに心を奪われ、惑わされる人がほとんどと見受けられます。

今後は更に技術やスピリチュアル論も卓越して嘘が拡張して来ると考えられますので、悟りやワンネス等の馬鹿げた無思考状態になっていてはたちまち悪魔の思う壺でしょう。


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