大地平面モデルを理解するに連れて起きて来る精神的な影響について述べさせて頂きました。

大地の真実の形状は、今まで我々が教えられて来た形状とは似ても似つかない形状をしております。

(いわゆるフラットアースと呼ばれる形状なのですが、その中で起きる現象の比喩表現の総合が球体説でした)

その変化に対して脳は拒絶反応を示す事から、まず第一段階目として平面モデルを信じたくないという感情が湧き上がります。

それを信じてしまうと、今までの自分の環境その物が悪意に満ちたものと認めざるを得ないので、それは脳にとって不快でしかなく、精神的な安息を脅かす程強烈な変化であります。

「今までの勉強はなんだったんだ、今までロマンを感じていた神秘の宇宙はなんだったんだ、あの時間は無駄だったのか、NASAやJAXA、テレビ、先生、全て嘘だった、私は騙されていたのか。」

その様に思うでしょう。

それから精神的苦痛は増して行き、見る物全てがキミが悪くなってしまいます。

しかし、さらに進むとまた別の現象が起こり始めます。

今まで信じていた、自分を苦しめていた概念も嘘だと見抜く事が出来、自分の心臓を掴んでいた悪魔の手を切り落とす事が出来る様になるのです。

そうして平面モデルの理解と共に、あらゆる嘘を見抜く力が鋭くなるに連れて、一旦精神的に不安定になったとしても、それから少しずつ揺れ動かない精神へと変貌を遂げて行くという不思議な現象も体験する事が出来るでしょう。


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