海外では悪魔崇拝を隠さずに、むしろオープンにしている傾向があるが、日本では悪魔崇拝は嫌われがちで影に隠れている。

日本で悪魔崇拝者を見分けるには、コルナサイン🤘や666サイン👌をしている者を確認するくらいである。

しかし日本でもオープンになっている悪魔信仰がある。

それはスピリチュアル系なのだが、実に極めて柔らかな感性をもった日本人にも悪魔信仰を難なく浸透させる為に、ルシファー的な雰囲気や言葉を変えて枝分かれして来たのだ。

それが功を奏し今では一部の思考力の低い層の人々に浸透している。

いわゆるスピリチュアル系であり、見渡すところによると、中年層からやや上の女性を中心としたカルチャーである。

そしてそれを信仰している者達は、自分らが信仰している物が悪魔信仰だとも知る知恵すら取り除かれており、事実、魂はもぬけの殻の肉体と化しているのだ。

悪魔崇拝の中心的な概念はというと、願望実現や宇宙の力、アストラル界と繋がる事や、チャネリング、悟り、思考は現実化する、引き寄せの法則等であるが、これが丸ごと雰囲気を変えてアプローチを仕掛けているのが最近のスピリチュアル論である。

もはや彼らがその事に気がつく時はこないであろう。時は過ぎた。


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