多くの人は自分の意見を発する時、マジョリティ保険がかかってないと発する事はない。

自分の発言した内容や思想がマイノリティであった場合、恐怖を感じるからである。

ゆえに、周囲の意見と同調し、危険の及ばない範囲でしか物を言わないのが社会である。

多くの人はマイノリティになんて絶対になりたくないのだ。

常に社会人ぶり、大人の意見を持った聖なる人間として思われていたい、口ではそう言わなくても行動と実が物語っている。


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