今回、平面大地の空がどの様にしてドーム化するかというロジックをYouTubeにアップしました。

雲、太陽と月、星は平面的な周回軌道を成しておりますが、観測者にとってはその実態の通り見える訳ではなく、全て湾曲した光を見る事になります。

例えば太陽は遠ざかれば徐々に視野角が下がり、影も伸びる、という事は、太陽だけではなく大気も一緒です。

大気も遠ざかれば空間ごと縮小し、その現象によって、透明ですが大気もドーム化しております。

また不思議な事に、そのドーム化した大気はレンズの機能を果たしており、遠ざかった太陽を拡大させて見せる役割を持ちます。

この様にして、遠ざかって本来小さくなる物が大きいままで下に下がる。

という事は、2次元的に見た時、遠ざかっている太陽は遠ざかっていないのです。

少し難しいかもしれませんが、日々空を眺め、立体的に想像する事を癖つければ簡単なロジックなのです。

動画での解説は以下になります。


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