駅前に行ってみると、マスクをしている人ばかり、その中には慌ててマスクを取り替える人もいる。

これ程までにコロナウィルスが本当にあると思っている人が多いという事は、極めて危険な思考レベルの人が多いという事である。

何に対して最も危険かといえば、詐欺の被害に遭う事だろう。

コロナウィルスというものは調べれば嘘だと分かる事なのだが、それもせずただただ設定を信じ、国家の言った事を頑なに信じるという思考力の低さが結果的に自分を無防備な状態へと追いやってしまう。

それに、ウィルスを信じているからマスクをしているのだろうと思われる巷の人々は、衣服や髪の毛に着くと考えられるリスクに関しては完全に無頓着であり、なにやら感染経路はマウストゥーマウスのみであるらしい。

また、ウィルスがあると信じているゆえにマスクをしている人は、本来なら外で食事なんて出来るわけもなく、食材選びにも慎重にならなくてはいけない、それゆえ水を飲む事すら命がけであるはずなのだが、見たところそうでもない。

水にウィルスが入ってる危険性については考慮せず、食べ物の流通や加工の際に付着するリスクについても完全に無視し、マウストゥーマウスの感染経路のみにやたらと意識的になっている。

さらには、カフェに入るまではマスクをし、座ると外しているではないか。

彼らは一体何者なのか、まるで、小学生の時にバリア!と言ったらバイ菌がつかなくなるゲームをしている様に、マスクをしていたら大丈夫!というゲームの中にでも入り込んでいるようだ。

果たして、マスクをしている人達の行方は如何なるものか。

私が詐欺師なら簡単に騙せるかもしれない。

いや、既に詐欺師はマスクで目星をつけている所だろう。こんなにもターゲットが多いなんて宝の山であろう。

オレオレ被害がなくならない理由がわかって来るが、オレオレ詐欺の被害総額随時公開する事も詐欺師にとっては良い情報だから、警察ももはや意図的に情報公開しているのだろう。

詐欺師にとってそれは、まだオレオレ詐欺いけるよ!という情報に過ぎない。

困ったものだが、人それぞれの人生に口出しする様な事はしない。


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