今月の末あたりか、来月にはユジンの放送はよりリアルな視覚的真実を多く公開する事になる。

一方フラットアースの物理的なロジックに関しての研究や考察は日々更新されており、以前より更に理解は深まった。

ほぼ全ての平面モデルロジックについて論拠を公開しているはずだが、肝心の南極大陸の調査については、条約により硬く閉ざされているゆえに、最終的なフラットアースドームの淵に触れる事は許されておらず、それを目視することさえ困難である。

フラットアース探求者の多くは、南半球の天体サウスポールについての理解が難航している様だが、これもさほど難しい理論でもない。

と言い切ってしまうのは神の作った世界の下でおこがましい発言である事は承知だが、それは理論についてであり、物理的にそれを創造するとなると、我々には不可能である。

我々が出来ることは、神の凄まじい技をあれこれ想い描き一つづつ紐を解いて行く事くらいである。

神の作ったものを一つでも人がつくれるか、不可能である。


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