もし敵の秘密であったとしても、それが個人的なものであればバラしてはいけない。

戦略的に悪になりきってやるなら良いが、それはその後の報いを受け入れる場合である。

もしも先手を切って敵の個人的な秘密をバラしてしまったら、次に陥れられるのは自分である。

自分を守る為にはその様にして、敵の事にも配慮しなくてはならない。

敵の秘密を漏らす事は、自分の盾も捨てる様な物だ。

これは心しておかねば自分の身を滅ぼしてしまう。


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