ビットコインはETFの承認等によって、ボラティリティの低いリスク資産へと変わって来ている。

よって、ビットコインで一攫千金を狙うという雰囲気はなくなって来ており、安全でリスクの少ない、円やドルよりもややメリットが高いというくらいの投資先となる。

これは、ビットコインが安全圏に入って来ている証拠であり、現実的で堅実な資産と呼べる初の暗号資産となるだろう。

リップルに関しては、茶番の訴訟問題の水面下で着々とアマゾン川の広大な流域の様に、世界中のあらゆる中央銀行と提携し、リップルネットの使用によって送金コストを下げる風潮が到来している。

銀行は、保有しているリップルだけを送金に使えば良いだけなので、リップルネットがどれだけ銀行にとって有益な物なのかを考えると、果てしないレベルだろう。

今後、株式のトークン化も目立って来ると思われるので、イーサリアムを使用した株式のトークンや、そのまま仮想通貨でのICOも増えて来るだろう。

やはり、ビットコイン、イーサリアム、リップルが世間に浸透するのは時間の問題だ。

モナコインとかは普通にもう消えてもおかしくない仮想通貨だろう。


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