フラットアースがドームだドームだと言われているが、一般的に言われているあの様な大きなドームだと、天体が綺麗に子を描く事は不可能だし、そもそも天蓋まで何万キロあるんだって話になってしまう。

これは無理

あれは、分かりやすい様に比喩したものであって、実際はこの様な

これが本当のフラットアースベール

表面張力の様な薄さのベールである。

半球のドーム形状になるのは、その薄いベールの中にいる小さな人間が空を観測した時に、屈折やレンズ化等、様々な現象によって「ドーム状」に見えているだけであり、実際の天蓋はドームというより、薄いベール状である。

見たところ四万キロを超えてそうな高さのドームだと、星の観測も偏っていたり、斜めっていたりする。

実際、星の観測が何処でも綺麗に均一に弧を描いている所を見ると、完全に薄いベールの内側を軌道していないとおかしい。

しかし、何故巷ではあの様なでかいドームが広まっているかは分からない。


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