真剣風な文脈で相談をして来る相手が、誠実だとは限らない。

このネット時代では、結果を持ってしかその相手が誠実か浅はかなのかは分からない。

例えば、被害者のつもりの様な文脈で相談して来たので、それに真剣に答える、するとその後、礼の言葉の前に「それはなかなか難しいです」等と言って来るのを確認して初めてその者が浅はかな者だと知る事が出来る。

それゆえ、誰彼構わず相談に乗る事は不合理的である。

何故なら、相手が薄情ものか、不誠実者か等という事は分からないからだ。

まんまと答えてしまったら、落胆する羽目になる。

それよりも、知恵や教訓を教えたいなら独り言の様に言うべきである。

誠実な者は、そこから知恵を得るだろう。

卑怯者は、被害者のフリをして相談をして来るだろう。

これは、私が幾度となく経験し、検証して来た事である。

それゆえ、コメントや質問には答える事はしない。

無駄な事をするのは、暇人や虚栄心のある者のする事である。


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